おすすめ家庭用脱毛器を比較!光脱毛器ケノンが高評価

おすすめ家庭用脱毛器を比較!光脱毛器ケノンが高評価

家庭用脱毛器ってたくさん種類があって、どれを買えばいいのか迷いますよね。ネットで体験談や口コミを読んでみても、「効果がある」「いや、全然ない」など正反対の意見もあって、なかなか決められません。

脱毛器を選ぶには、いろんな基準があります。効果が期待できることはもちろんですが、「とにかく価格が安くないと、購入できない」という人もいるでしょう。一番高機能で脱毛効果も高いのはケノンですが、ケノンはかなり高額なので、価格を重視する人にはおすすめできません。

他にも、「痛いのだけは絶対嫌」とか「信頼できる大手メーカーの商品がいい」「美顔器機能がついてたらいいな」という人もいるでしょう。だから、何かひとつの商品をゴリ押しできるものではないんです。

当サイトでは人気の脱毛器7種類を比較して、あなたにおすすめの脱毛器を選ぶお手伝いをします。

太い毛の脱毛効果を重視するならレーザー脱毛のトリア

トリアは、現在購入できる家庭用脱毛器の中では唯一のレーザー式で、アメリカの公的機関であるFDA(Food and Drug Administrarion)に認可されていることからも人気がある脱毛器です。

定価は54,800円と、家庭用脱毛器としては高くもなく安くもなく、平均的な値段です。

レーザー脱毛器は、毛の色素であるメラニンに反応して光を当て、毛根にダメージを与えて脱毛します。光が強力なので高い脱毛効果が見込めますが、痛みも強くなります。

トリアレーザー脱毛器

痛み:トリアを当てて痛いのは、脇やデリケートゾーン

トリアを腕や脚に使っても、それほど痛くありませんが、脇とかデリケートゾーンみたいに皮膚が薄いところや、指のように骨が近いところはかなり痛みが強いです。

個人的な経験だと、脇やVラインはレーザーの強さを下げても体がビクッと動いてしまうほど痛いですし、指にはかなり熱さを感じます。

痛みや熱さを抑えるには、レーザーを当てる前後に冷やすのが有効です。また、トリアを使ってみて、痛みに耐えられないと思ったら、30日以内なら返品も可能です。「痛そうだな」と思ってなかなか買えないという人には心強いですね。

使える部位:トリアで脱毛できる部位と脱毛できない部位

トリアで脱毛できるのは、これらの部位です。

  • ワキ
  • ビキニライン(Iライン、Oラインは不可)
  • 顔(鼻から上は不可)

使えない部位はこちらです。これは、レーザーや光(フラッシュ)を使う脱毛器にほぼ共通しています。

  • 他の部分より色が濃いところ(デリケートゾーン、乳輪など)
  • ホクロやシミがある部分
  • 日焼けした肌

レーザーも光も、メラニンに反応して毛にダメージを与えます。肌の色が濃い(肌にメラニンが多い)と、肌にダメージを与えてしまうからです。

処理の早さ:照射範囲が狭いので処理に時間がかかる

トリアのデメリットは照射面積が狭いことです。

トリアの照射面積は約1平方cmしかありません。そのため、腕や脚など照射範囲が広い部位だと、1回の脱毛処理に時間がかかってしまいます。

「毛深いので、1回のヒザ下脱毛で1時間かかる」という人もいるくらいなので、時短での処理を目指す人にはおすすめできません。

照射範囲が狭いので、脇やVラインなどの痛みが強い部位にも、何度も照射することになります。冷やしても痛く、痛みに耐えられずに光脱毛器に買い換える人もいます。

長く使えるか:充電500回までしか使えない

トリアに内蔵されているバッテリーは消耗品なので、約500回充電すると使えなくなります。使い続けたい場合には、お客様サポートセンターに依頼すれば約20,000円で新品のトリアと交換してくれます。

照射する部位の広さや、レーザーの強さを1~5段階のどれにするかで差はありますが、1回のフル充電で400回くらい照射できます。400ショット×500回充電で、1体で200,000発使うことができます。

トリアの脱毛効果については「家庭用脱毛器の効果とは?ケノンやトリアの脱毛効果を検証」で詳しく解説しています。

トリアは脱毛効果への評価は高いけれど、痛いのと処理に時間がかかるのがデメリットね。面倒くさがりや痛がりの人にはおすすめしないわ。

処理スピードと高機能が売りの国産光脱毛器はケノン

光脱毛器で「効果がある」と圧倒的に人気なのがケノンです。

希望小売価格98,000円と高いですが、美顔器機能もついており高機能で、カートリッジ交換も可能なので衛生的に家族と使い回しができます。

レーザーに比べると脱毛効果は落ちますが、光(フラッシュ)の出力レベルを上げれば、高い脱毛効果が期待できます。

家庭用脱毛器「ケノン」

痛み:ケノンは光(フラッシュ)の強さを調節すれば痛くない

ケノンは10段階で光の強さを選ぶことができ、出力レベルを上げると痛みも強くなります。

1~2だと全く痛みは感じず、真ん中のレベル5だと、「ちょっと熱い」と感じるくらいです。レベル8~10で脇やVラインに照射すると、熱くて、ぱちんと弾かれたような痛みを感じますが、レーザー脱毛ほどではありません。

また、ケノンは照射回数を1回、3回、6回から選べます。1回だと強い光を当てますが、6回だと比較的弱い光を6回に分けてあてるので、1回ごとの痛みは軽減できます。

使える部位:ケノンで脱毛できる部位と脱毛できない部位

ケノンで脱毛できる部位はこちらです。

  • ワキ
  • ビキニライン(Iライン、Oラインは不可)
おでこの脱毛をしている人もいますが、「眉間に照射していたら視力が低下した気がする」という感想もあります。目の近くの部位に使うのはやめてください。

処理の早さ:ケノンは照射範囲が広く処理スピードが早い

ケノンはトリアと比べて照射範囲が格段に広いので、1回の処理が早く終わるのが特徴です。

ワキなら5~6ショットだけで済むので、照射と照射の間のチャージ時間を入れても、1分以内に処理が完了します。

ケノンの先端につけて光を照射するための「脱毛用カートリッジ」には2つの大きさがあります。デリケートゾーンなどの狭い部分なら小さいカートリッジを使えば、処理しやすいです。どちらもケノンを注文すればついてきますし、追加で単品注文することもできます。

長く使えるか:カートリッジを交換すればいつまでも使える

ケノンを買うとついてくるラージカートリッジの利用可能数は、

  • パワーがレベル1なら16万発
  • パワーがレベル10なら1万発

です。

両ワキ、ヒザ、ヒジを脱毛した場合には、1回の処理で約300ショット使うので、レベル10で脱毛し続けても、約30回はひとつのカートリッジで処理ができます。2週間に1回処理をする場合でも、1年以上は使えます。

ケノンの脱毛効果については「家庭用脱毛器の効果とは?ケノンやトリアの脱毛効果を検証」で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

カートリッジってそもそも何なのよ!?しかも交換「できる」ってことは、悪く言えば「交換しなきゃいけない」ってことでしょうが!追加で買うのは面倒よっ!!
カートリッジは機械の先端に付いている、フラッシュを照射するための部品よ。カートリッジは消耗品だけど、カートリッジさえ交換すれば高額な本体は使い続けることができるわ。単品でカートリッジを購入する場合、エクストララージは9,800円、ラージは7,700円よ。

安い!価格重視なら20,000円以下で買えるセンスエピG

光脱毛器で大人気なのはケノンですが、他にも人気がある光る脱毛器はあります。手頃な価格で人気が高い、センスエピG(定価19,800円)を紹介しましょう。センスエピGは美容大国のイスラエル製です。

小型なので照射範囲は狭めですが、脇やデリケートゾーンなどの狭い範囲には使いやすいというメリットがあります。

値段の割には効果も高いと人気なんですよ。

センスエピGの光脱毛器

参照元:センスエピG

痛み:先代センスエピから痛みを低減

センスエピGでは、デリケートゾーンや皮膚の薄いところは熱さや痛みを感じる人もいますが、その他の部分は「痛くないから保湿ジェルも必要ない」という口コミが多いです。

先代の「センスエピ」はかなり痛かったのですが、センスエピGでは痛みが大幅に低減されました。

使える部位:センスエピGで脱毛できる部位と脱毛できない部位

センスエピGで脱毛できるのはほぼ全身です。首や耳、目から上には使用できません。

  • ワキ
  • ビキニライン(Iライン、Oラインは不可)
  • 顔(耳、目から上は不可)

処理の早さ:センスエピGの処理速度はまずまず

センスエピGはコンパクトに作られているので、照射範囲が約2.7平方cmと狭めなのが難点です。しかし、脇なら1~3分、両足も10~20分くらいで処理できます。

照射範囲が狭いことで、脇やVラインなどの狭い部分には使いやすいというメリットもあります。

長く使えるか:カートリッジ交換不可!50,000発撃ち切ったら廃棄

センスエピGはカートリッジ取りかえ式ではありません。寿命は50,000ショットなので、それを打ちきってしまったら、もう捨てるしかありません。いくら本体価格が安いといっても、使い捨てになるのでは、ちょっと勿体無い気がしますね。

首は甲状腺ホルモンの異常につながる可能性があるので、使用を控えてね。あまりムダ毛が気になる部分ではないから、使おうと思う人は少ないはずだし大丈夫だとは思うけれど、一応注意しておくわ。

お手頃価格で美顔機能も欲しいならヒカリエピ

センスエピと似たような名前で、ヒカリエピという商品もあります。

あまり効果がないという口コミも多いですが、24,800円という安さで、フェイシャルケア用にも使えるのも魅力的です。

家庭用光脱毛「hikari pei」

痛み:敏感肌の人はHIGHだと痛みを感じることも

ヒカリエピは光の強さの段階が、他の脱毛器に比べて少ないです。HIGH、MID、LOWの三段階ですが、LOWはフェイシャルケア用のため、脱毛用は2段階しかありません。

他の脱毛器だと5段階くらいはあるので、自分が耐えられる痛さ・熱さでできるだけ光が強いレベルを調整できますが、ヒカリエピでは「物足りない出力レベル」か「強すぎる出力レベル」の2択になる可能性があります。

ヒカリエピは光のパワーが弱いのですが、それでも、肌が敏感な人はHIGHで照射すると痛みを感じます。

使える部位:ヒカリエピで脱毛できる部位と脱毛できない部位

ヒカリエピで脱毛できるのはほぼ全身です。顔にも使えますが、耳や目に近い部分は避けてください。

  • ワキ
  • ビキニライン(Iライン、Oラインは不可)
  • 顔(耳、目の周辺は不可)

処理の早さ:チャージ時間はかかるが照射範囲の大きさでカバー

ヒカリエピは脱毛と脱毛の間のチャージ時間が5秒くらいかかりますが、照射範囲は約8平方センチメートルと広いです。

1回の脱毛に時間がかかるというストレスは感じないでしょう。

長く使えるか:1,500発でカートリッジ交換が必要

ヒカリエピはカートリッジ取りかえ式ですので、カートリッジを取り替えればいつまでも使えます。カートリッジを複数持って、家族で使い回すことも可能です。

ただし、カートリッジの寿命は1,500発しかなく、ケノンに比べるとかなり少ないです。カートリッジは1個3,980円と高くはありませんが、頻繁に買い換える必要があることには注意が必要です。

センスエピはジャパンギャルズという、美容機器や美容液マスクを手がけている日本のメーカーが作っているけど、生産は中国よ。

痛みを抑えたいならLA VIEだが肌トラブルの口コミも

LAVIE(ラヴィ、39,800円)は、1度に強い光を当てるのではなく、2回または5回に分けて肌に光を当てることで、痛みを軽減できる光脱毛器です。カートリッジを美顔用に付け替えれば、美顔器としても使えます。

2016年にリニューアルされて、乙女心をくすぐる外観になりました。

ただし旧機種には「脱毛効果はあるけど埋没毛が大量にできた」「あてたところがかさぶたになった」など肌トラブルの口コミも多くありました。

そこが改善できているのか心配なところです。

LAVIEの脱毛器の画像

痛み:分割して照射することで痛みを抑えるLA VIE

LA VIEは光を1回ではなく、2回か5回にわけて当てることができます。こうすることで、肌への負担が減り、痛みも軽減されます。

使える部位:LA VIEで脱毛できる部位と脱毛できない部位

LA VIEで脱毛できる部位はこのようになっています。口周りを脱毛する時、唇に照射しないように気をつけてください。顔の脱毛後24時間は、化粧品の使用はできません。

  • ワキ
  • ビキニライン(Iライン、Oラインは不可)
  • 顔(耳、目、唇の周辺は不可)

処理の早さ:照射面積が広くなって処理が早くなった

照射範囲は7.4平方センチメートルで広めです。

以前の機種も照射面積は6平方センチメートルで広かったのですが、チャージに時間がかかって照射スピードが遅いというのがデメリットでした。

照射面積をさらに広げることで、そのデメリットを克服しようとしてるんですね。

狭い部位用のカートリッジに交換することもできるので、脇やデリケートゾーンは快適にお手入れできます

長く使えるか:照射寿命も大幅に伸びた

以前のLA VIEは照射寿命が20,000発でしたが、リニューアルされて100,000発(一番低いレベルで照射したとき)に増えました。

100,000発だと、中肉中背の助成で全身に250回くらいつかえます。

カートリッジの寿命は半年から1年。カートリッジは通常サイズもスリムサイズも、それぞれ1個4,500円です。

肌トラブルの口コミは嫌・・・!だけどLA VIEは痛みが少なくて美顔効果もあるのね。どこで買えるの?
そうね、全員にトラブルがあるわけではないけれど心配ね。LA VIEは通販でも買えるし、東急ハンズやドン・キホーテ、ヨドバシカメラやヤマダ電機などの家電量販店などでも取り扱っているわよ。

有名メーカー製にこだわりたいならヤーマンのレイボーテ

東証に上場しているヤーマンが作っているのがレイボーテシリーズです。レイボーテにはいろんなタイプがありますが、レイボーテⅡ(46,000円、画像)やレイボーテスピーディ(39,000円)がお手頃です。

ヤーマンは化粧品や美容機器で有名な企業で、レイボーテも全て日本製なので、安心感がありますね。美顔器機能にも定評があるので、脱毛だけではなく美顔にも使いたい人におすすめです。

ただしレイボーテは毛を薄くしてくれますが、ケアを続けないとまた生えてきます。ヤーマンも「脱毛器」という呼び方ではなく、光美容器と呼んでいます。

ヤーマンのレイボーテの画像

痛み:光の強さが抑えてあるので痛みも少ない

レイボーテはほぼ痛みはないと思ってOKです。

照射する光の強さが選べるので、ハイパワーで照射したら熱さを感じますが、レイボーテシリーズには「クールプレート」という冷却機能が付いているので、保冷剤の用意は不要です。

使える部位:レイボーテで脱毛できる部位と脱毛できない部位

レイボーテで脱毛できる部位はこうなっています。

  • ワキ
  • ビキニライン(Iライン、Oラインは不可)

顔には脱毛機能は使えません。

美顔器機能は顔にも使えますが、フェイスアタッチメントという顔専用の部品を付けて使用する必要があり、脱毛効果はありません。

処理の早さ:連射モードならストレスフリーで処理可能

レイボーテⅡの照射範囲は約4.95平方センチメートルで、広い部類に入ります。両ワキは10ショット、ヒジ下は20ショットで処理が完了します。

連射モードもあるので、肌の上を滑らせながら処理ができ、「処理が面倒だ!」というストレスはあまり感じないはずです。

長く使えるか:カートリッジ交換式ではないので寿命が来たら廃棄

レイボーテⅡはカートリッジ交換式ではありませんので、製品の寿命が来たら廃棄するしかありません。

150,000ショット照射可能なので、使う部位が少なければ長期間使うことは可能ですが、ケノンなどのカートリッジ交換式と比べると、値段のわりに使用できる期間が短いです。

カートリッジ交換式なのはレイボーテスピーディがあるはカートリッジ1つで使えるのは50,000ショットよ。「シェーバーと脱毛器が合体しているので、お手入れが早い」と人気があるわ。

安さ重視で美肌効果も求めるならパナソニックの光エステ

最後に紹介するのは、パナソニックが作っている光美容器「光エステ」です。

パナソニック製という安心感はもちろん、家電量販店で10,000円くらいで買えて気軽で値ごろ、美顔器としても使えるお得感もあるので、人気が高い商品です。

光エステもレイボーテ同様、毛を薄くしてくれますが、ケアを続けないとまた生えてきます。太い毛にはあまり効果がないという口コミも多いです。

パナソニック光美容器「光エステ」の画像

参照元:Panasonic

痛み:光の強さが抑えてあるので痛みも少ない

光エステは安全に使えるように光の強さをおさえていますので、最大出力レベルのレベル5で照射しても、痛みはほとんどありません。

かなり光が眩しく、パチンとはじかれるような感覚はありますが、痛くはないので安心してください。痛みが怖い人は、レベル1から開始して、徐々にレベルを上げていきましょう。

使える部位:光エステで脱毛できる部位と脱毛できない部位

光エスの脱毛可能部位はこのようになっています。顔やビキニラインには使用できません。ホクロやかさぶた、肌の色が濃い部分も避けてください。

  • ワキ

処理の早さ:両ワキ約2分で処理が完了

光エステは両ワキ5分、両腕10分、両脚20分でお手入れが完了します。

ワキ、腕、脚全部やっても30分ちょっとです。

長く使えるか:カートリッジ交換式なので本体は長く使える

光エステはカートリッジ交換式です。ひとつのカートリッジで13,000回照射できるので、ワキ、ウデ、アシを脱毛し続けても1年くらいは使えます。

カートリッジは6,700円です。

光エステは「使い続けていると毛穴が目立たなくなって、肌がきれいになった」という口コミが多いのも特徴なの。脱毛効果は低めだけど、美肌効果も期待できるので、素肌美人を目指したいならおすすめよ。

脱毛器7機種の特徴総まとめ

ここまで紹介してきた家庭用脱毛器の特徴をまとめておきますね。

あなたにあった脱毛機選びの参考にしてください。

脱毛器 特徴 こんな人におすすめ
トリア <メリット>

  • FDA認証取得
  • 唯一の家庭用レーザー脱毛器
  • 返品保証あり
  • 脱毛効果の評価が高い

<デメリット>

  • 痛みが強い
  • 処理に時間がかかる
  • 充電500回で新品への交換要(20,000円かかる)
痛くても面倒でもいいから効果を早く出したい
ケノン <メリット>

  • 美顔器としても使えて高機能な日本製
  • 痛みは控えめ
  • 処理スピードが早い
  • 脱毛効果の評価が高い
  • カートリッジは200,000発使用可能で、交換すれば長く使える

<デメリット>

  • 価格が高い
高くても高機能で後悔しない脱毛器が欲しい
センスエピG <メリット>

  • 安い
  • 痛みが少ない
  • 処理速度は早め
  • 脱毛効果の評価が高い

<デメリット>

  • 50,000発撃ち切ったら廃棄するしかない
とにかく安さ重視
ヒカリエピ <メリット>

  • 安い
  • 美顔器としても使える
  • 処理速度は早め

<デメリット>

  • 出力レベルが2段階しかなく、HIGHだと皮膚が弱い人は痛い
  • 脱毛効果の評価が低い
  • 1,500発でカートリッジを交換する必要がある
安くて美顔器としても使える脱毛機が欲しい
LA VIE <メリット>

  • 返品保証あり
  • 分割照射で痛みを抑えている
  • 脱毛効果は高い

<デメリット>

  • 肌トラブルが起きたという口コミがある
  • チャージに時間がかかるので、処理時間が長くなる
  • 3,000発でカートリッジを交換する必要がある
痛みを抑えた商品が希望で、美顔器としても使いたい
レイボーテ <メリット>

  • 美容機器で有名なヤーマン製
  • 痛みが少ない
  • 連射モードなら早く処理できる

<デメリット>

  • 処理を休むと毛が生えてくる
  • レイボーテⅡは150,000発撃ち切ったら廃棄するしかない
有名メーカー製で美顔器機能もあるものが希望
光エステ <メリット>

  • 安い
  • 大手メーカーのパナソニック製
  • 痛みが少ない
  • 処理速度は早め
  • カートリッジは1年くらい使える

<デメリット>

  • 太い毛にはあまり効果がない
  • 処理を休むと毛が生えてくる
できるだけ安く、有名メーカー製で美顔器機能もあるものが希望
こうやって並べてみると、違いがよくわかるわね!私は・・・高くてもいいから、効果が高いケノンを選ぼうかな。
私の一番のおすすめもケノンよ。大手メーカー製じゃないと不安という人には、パナソニックの光エステが人気ね。脱毛器は通販が多いけど、光エステは家電量販店でも買えるわよ。

機能充実で効果も高いのは日本製のケノン!

家庭用脱毛器7機種を紹介してきましたが、「総合的におすすめは何か」と聞かれたら、高機能なケノンです。

レーザー脱毛のトリアほど痛みが強くないのに、脱毛効果の満足度が高いのが第一の理由です。光を何回かにわけて当てることもできますし、美顔器としても使えます。カートリッジの寿命が来ても、交換すれば本体はそのまま使用できます。

今回紹介した中で一番高額ですが、それに見合うだけの機能がついていて、脱毛効果も高いです。きちんとお手入れすれば、後悔はしないはずですよ。キャンペーンで安くなっていることもあるので、機会を逃さず購入しましょう。